2008.09.28
今日はTVで・・・

徳川家の人間として
凛として みごとに全うする篤姫 そして滝山の姿に
どんどん引き込まれて読み終えた。
そして解説の最後には・・・
・・・・家定と本当の夫婦ではなかったがゆえに、
篤姫の、決意を全うする姿には、一本の密やかな哀しみの糸が
流れていて、それが小説全体に重層的な響きをもたらした。・・・・
そうそう。
さてさて 今晩は TVを楽しもう。
龍馬〜〜〜
2008.09.28
講演会

昨日は 大人の生徒さんのお誘いで
「食」についての講演会にいってきた。
・・・マクロビオティック的生活法は
人間自体が自然の一部であることを知って 豊かな自然の恵みを享受し
楽しむ事を可能にする生活法・・。
なんやらむつかしい表現だけど
お野菜の命をいただくということは?・・とか 食育の大切さ・・とか
野菜作りをする際の土作りの大切さ・・等々のお話。
また ボカシを使っての生ゴミリサイクルの実演もじっくりと見ることができた。
3時間半のとても興味深い講演だった。
皆さん これからの地球や子供たちのことを真剣に考え
家庭の庭の一角・・プランターのひとつから実践をされて
地に足の着いた生活をしておられるんだな・・と思った。
たくさんの質問が飛び交ってた。
夫の退職後には
ふたりでお野菜をそろそろと 作ろうと思っているのだけど
そのときにはこんな土作りができたらいいな・・と
今は ぼやっとおもうだけ・・。
こういう講演会には
また誘っていただこう。ありがとう Oさん!
そして環境問題への取り組みは
家庭生活のなかでの小さなことの積み重ね・・。
あんなことや こんなこと・・
意識を取り戻した。

2008.09.23
篤姫

この前の日曜日の ドラマ 篤姫の中で
和宮とその母のふたりだけのシーンがありました。
女優さんが おふたりともおきれいで
役柄にぴったりだったのもあるのでしょうが
美しい場面でした。
「おたあさん・・・・。」
頭に焼き付いて離れません。
小説では
ドラマのような 信念にそって突き進む篤姫の強さは
前面にはでていません。
嫁いでも 女として満たされない篤姫の哀しさ、女らしさ・・が
せつなく描かれています。
上巻の最後で
篤姫が 家定の膝で子供のようにしゃくりあげて泣くところなど
私も 辛くてたまらなくなってしまった・・・。
さてさて 下巻は?
2008.09.20
本を読みながら・・

木曜日 整体の教室の帰りに本屋さんへよった。
読みたい本がありすぎる。
篤姫のドラマは 大奥に舞台が移ってからみ始めた。
やっぱり 篤姫は大奥のトップになるべくして
その資質をもって生まれてきたんだな・・と思いながら
そして もしも私が この時代に生まれてたら
どのへんの位置でどんな生活をしてるんだろう・・とか
変なことを考えながら読み進めてる。
信念にそって 生き抜く様はほんとにスカッとする。
明日は 篤姫だ・・・・・。
あ〜 時間がいっぱいほしいなあ。
2008.08.29
やっと

片桐はいりさんの びっくりした表情が好き
もたいまさこさんの 笑った顔が好き
小林聡美さんの演技の繊細な表情が好き
遠い異国でおにぎりを出し続ける サチエの生き方が好き
北欧のインテリアやお洋服 キッチン道具のデザインも好き
フィンランドの空気感も いい。
そうそう ムーミンのアニメをみて 子供の頃から同じ空気を感じてた・・。
こんなに好きなものがてんこ盛りのDVD
買えばいいじゃん・・と思ったリするけど。
レンタルショップで100円・・
40回くらいみる?
みないよ。
1年に2回観るとして・・・
そうとう 歳とるやん!!
2008.08.24
東京記 5 フェルメール展

みどりの深い上野公園にある東京都美術館
フェルメール展にいきました。
・・光の天才画家・・といわれてます。
絵は描けないし わからないけど
気持ちよかったらいいのです.
好きと思ったらそれでいい・・ということにしてます。
なんにも感じないこともある。
フェルメールは大好き。
やさしい気持ちにさせられます。
これも長居をしてしまって・・・・・
あ〜〜いけなかった かっぱばし!
2008.08.24
東京記 3 弥生美術館 竹久夢二美術館

東京大学弥生門前の弥生美術館・夢二美術館にいってきました。
2度目。
今回は 夢二のほうは「子供展」と称して 子供の絵がたくさん・・
そして 弥生美術館では 昭和初期に少女を描いて活躍した画家の方たちの
作品がたくさん 展示されていました。
・・・といっても 同じ建物内・・・
原画も何点かあって
特に 中原淳一の原画に吸い込まれるように見入ってしまいました。
女性や若者へむけて たくさんのエッセイも残している方です。
原画からは 今は亡き画家の思い等々が
それはもう ストレートに伝わってきました。
夢二の原画からは 子供の目線に降りた無邪気さ、父親としての愛情・・
中原淳一それからは
女性として人間として美しく生きる姿勢を願う気持ちが。
ほんものに触れることは 感動です。
音楽よりも ストレートかも・・と思いました。

長居をしました。

そして ここは東大赤門まえの通り。
息子は ここの学食にもよく来るのだとか。
2008.08.15
お盆 2

ほんとは これ 読みたいのじゃなかったのだけど・・・
みずみずしいね〜 久しぶりだね〜。
ついつい 夜中に いっき読み。
今日は 夫はお盆だというのに 日直・・
そして 長男を含む若いひとたちは この暑い中
しまなみ探訪・・。
そして私は ひとり・・・・フフフ・・・

お茶 いれよう

